合格体験記

40代 女性

・氏名:Kさん
・居住地:新潟県
・年代:40代
・性別:女性
・学習開始時期:2024年10月頃
・実習:無し

社会福祉士を目指した理由

私は、放課後等デイサービスで児童発達支援管理責任者として働いています。
障害のあるお子様の支援をし、保護者の方に対し、寄り添いながら心配な事を一緒に考え、スモールステップで出来る事が増えていくよう、個別支援計画を作成しています。
その中で、傾聴する為のスキルや説明する側の知識を得たいと思い、社会福祉士を目指すことにしました。

日本こども福祉専門学校を選んだ理由

新潟駅から近く、スクーリングも通いやすいと思ったことから、日本こども福祉専門学校を選びました。スクーリング受講時の講師の先生の話もわかりやすく、ここに決めて良かったと感じました。
また、事務の方の対応も丁寧で、仕事や家事、育児に追われてレポート提出が出来なかった時も、その後の学習の進め方を教えていただき、大変助かりました。

使用した参考書
・社会福祉土国家試験のためのレビューブック(メディックメディア)
・クエスチョン・バンク社会福祉土国家試験問題解説(メディックメディア)

合格までの道のり

使用する参考書や問題集を絞り、受験日から逆算し、取り組むページ数を決めました。用語がわからない時は、先に参考書の「社会福祉土国家試験のためのレビューブック」を読んでから解きました。間違った問題は声に出したり、座りながら足を動かしたり、身体を動かして、記憶に定着させるようにしました。
時には勉強場所を変え、図書館やカフェも使い、苦手な科目に取り組むことも有効でした。
また、スクーリングで出来た仲間と情報交換したり、進捗度を確認し合い、刺激をもらっていたことも心強く、合格に向けた意志確認にもつながりました。

試験会場の様子や当日の持ち物

試験会場は沢山の受験生がいます。早めに到着し、席を確認しました。長時間になる為、クッションがあると良いと思います。

社会福祉士の資格を活かしてしたいことや今後の抱負

今は、児童発達支援管理責任者として勤務していますが、個人で事業所を開所したいと考えています。
最近、職場にボランティア活動で来た学生が社会福祉士を目指しており、受験生の気持ちがよくわかり、話し方が以前と変わったことを感じました。
全ての事に意味があると改めて感じ、学びの深さを知りました。

資格取得を検討している方やこれから受験する方へ

思った事はまず行動してみてください。人生において無駄な事はありません。年齢も関係ありません。
今のその気持ちを信じて、一つ一つ進んでください。
時に難しくても、投げ出しそうになっても、必ず道はあります。応援しています!

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