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2021年10月18日

世界が優しさで溢れるために~小話からの飛躍グセが強い!!~

紅葉を観ると心がザワザワしてきて、居ても立ってもいられなくなるnifis通信教育部 イイノです(‘ω’)ノ

秋の夜長に・・・今回は豆知識を二つご紹介させていただきます。

 

さて、皆様ご存じの「もみじ」は奈良時代の「万葉集」にも盛んに読まれており、当時から日本人の心を掴んできました。平安貴族にとって秋の紅葉シーズンは和歌づくり、そして江戸時代には「紅葉狩り」としてお伊勢参りや富士詣でなど、庶民も楽しめる娯楽として親しまれてきたようです。

 

さらに・・・10月のもう一つ大きなイベント!「ハロウィン🎃」

 

ハロウィンの起源は、古代ケルト人が行っていた宗教的な行事である「万聖節」だと言われています。

紀元前5世紀頃のアイルランド地域に住んでいたケルト人にとっては、11月1日が新年でありその前日の10月31日は一年の終わる日、と考えられていました。

 

その「万聖節」を英語表記するとAll Hallows、前日はAll Hallows’Eveと称され、それが訛ってハロウィンと呼ばれるようになったようです。(若干、無理矢理のような・・・)

 

そして、年が明ける前の10月31日の夜、この世とあの世を隔てる扉が開け放たれ、死者がやってきます・・・👻👻👻

 

しかしその時、死者に混じって魔物や魔女もこの世にやってきて、生きている人間の魂を奪うと言われていたため、人間だと気付かれないように人々は仮装をするようになったとのこと。なんとも幻想的、空想的な説ですよね。

 

このように、いにしえの人々は、自然、宗教、神などに対し「誠実に」、「寛容に」向き合い、そして受け入れてきたのです。

今のこの世界の悲惨な状況を昔の人々だったらどう解釈し、どう向き合っていくのでしょうか・・・

天災、人災、ウイルス感染、国際問題・・・情報過多な世の中で人々はそれに振り回され、自分を見失い、傷つけ合い、不信になり、過信になり、疲弊しています。

 

世界が優しさで溢れる日がくるように、我々はもっと「誠実に」、「寛容に」物事を見極めていく力を養っていかねばなりませんね。

 

さぁ、皆さん!今年の仮装はどうしますか?

魔物や魔女に仮装するも良しですが、ここはあえての「人間」でいきますか((笑)

「誠実さ」と「寛容さ」を身につけた無敵の「人間」のままで・・・

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