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日本こども福祉専門学校 通信教育部|nifis - ニフィス|新潟県中央区の社会福祉士養成施設 - 社会福祉士短期/一般通信学科日本こども福祉専門学校通信教育部

合格体験記

2019年02月15日

合格体験記

2018年(平成30年)合格40代女性東京会場社会福祉士一般通信学科(第18期)

渡邊和代さん

まず、私が社会福祉士の資格を習得しようと思ったのは、現在主任介護支援専門員・管理者として居宅介護支援事業所で勤務していますが、勤務先が社会福祉協議会と言うこともあり「困難事例」の依頼が沢山ありました。その中で自分自身の知識のなさに情けなくなり勉強しなければ!と思ったのがきっかけです。とは言うものの立て続けに2人の息子の大学受験などもあり、中々入学を決意できなかったのですが「いつまでも先延ばしにしていては駄目だ!」と自分を奮い立たせ入学をいたしました。

 

私は一般通信学科の為1年6ヶ月は課題提出に追われ、(レポートが終わるまでは)試験勉強らしい事は殆どできない状態でした。それでもなるべく課題(レポート)を期限より早め早めに仕上げることを心がけた結果、6月には課題を済ませることができたため、それ以降は受験勉強に専念しました。ただ私に限ったことではありませんが、仕事と家事に追われ自分の時間が取れない中で「いかに机に向かう時間を作るか?」が課題でした。

平日は21時~22時の1時間程が勉強時間でした。休日も研修や家事などで時間がとれず、平均してもよくて5時間ぐらいでしたでしょうか?ただ平日の昼休みや休日の隙間時間はスマホのアプリを利用して過去問を解いていました。これが私にとっては一番効果があったように思います。

過去問に関しては知人から頂いた成美堂のものを使用しました。私自身が購入したのは中央法規出版の「予想問題集」のみで、模擬試験も受験しませんでした。けれども自分を信じて「過去問」「アプリ」「模擬問題集」の3つを使って勉強していました。勉強中何度もくじけそうになり「自分には無理な挑戦だったんだ」と諦めかけたこともありますが、スクーリングで同じグループになったメンバーとグループラインで愚痴を言い合ったり、励まし合ったりして「自分だけじゃない!」「みんな頑張ってる」「一人じゃない」などと話をする事はモチベーション維持・回復にとてもありがたい存在でした。その甲斐あって私たちはメンバーそろって合格することができました。合格後の今でもやり取りは続いていて、仕事の愚痴やなど言い合っています。(笑)

 

最後になりましたが、試験当日調整できる服装で受験に臨まれることをお勧めいたします。

 

私の体験記がこれから社会福祉士を目指す皆様の参考となり、無事目標を達成できますことをご祈念申し上げます。