合格体験記

30代女性

氏 名   : Uさん

居住地   : 新潟県

年 代   : 30代

性 別   : 女性

学習開始時期: 2018年9月

職 業   : 医療職

 

私は、現在医療機関に勤務する看護師です。日々、様々な疾患や障害を抱え、治療を継続しながら社会生活を送っている患者さんやそのご家族に接する機会が多くあります。私が社会福祉士を志したキッカケは、他職種と連携しながら退院支援を行った時の事です。患者さんへの地域での生活環境や支援体制、社会支援の活用など、生活背景について考える内に、地域包括ケアシステムについてもっと学びを得たいと考えるようになりました。日本こども福祉専門学校は、演習の内容が充実し、早期から国家試験対策サポート体制が整っている事を知り、入学を決めました。

 

入学後は、課題と仕事を両立する事で精いっぱいで、国家試験勉強を始めたのは9月下旬からと遅いスタートとなりました。主にクエスチョンバンクを中心に、10月からは平日2時間程問題を解いていました。仕事でも研修やレポートに追われ、全く勉強が進まない時もあり、仕事の休憩時間や就寝前などわずかな時間を見つけては勉強していました。休日は家族の協力を得て、勉強時間を6時間程確保し、12月末までにクエスチョンバンクを2周終了しています。併せて、中央法規の受験ワークブックを開き、知識を深めていきました。

過去問は、4~5年分を最低5回は解き、傾向を把握しようと決めていたので、年末年始はTVや外出の誘惑を断つ!と家族に宣言したのもこの時期です。何が何でも今年合格しなければと自分を追い込み、机に向かう日々でした。

年末、成美堂出版と中央法規の予想問題集を買い、年越しの瞬間も問題を解いていました。わからない制度や言葉にショックを受けこのままだと不合格になってしまうと焦り始めたのを覚えています。この頃、マークシートに慣れるために、全て問題はマークシートで解き、わからない言葉は必ず調べて自分でノート類にまとめていました。スクーリングで知り合った方とLINEで、勉強の進捗状況についてやり取りしたり、励まし合いながら勉強できた事も財産です。

1月下旬には、過去問5年分で8~9割、予想問題で7~8割取れるようになり、自信に繋がりました。模試や勉強会など、学校から紹介も頂いたのですが、仕事が多忙で受ける事ができず、その分人の倍勉強しないと合格できないと自分に言い聞かせ、試験前日22時まで机に向かいました。最終的にはクエスチョンバンクは5周、予想問題集は3周しています。

 

試験当日は、スクーリング仲間と席が近く安心した事を覚えています。午前、午後の試験前には、クエスチョンバンクの図表を確認していました。試験中は、新しい制度の出題など、頭が真っ白になる事があったのですが、落ち着いて解く事を心がけました。冬ですので、寒さ対策をしていく事、体調管理をしっかりする事が大事です。

 

合格を頂き、当時使用した問題集等を眺めていると、これでもかという数の付箋や書き込みが目立ちました。キレイな物ではありませんが、勉強を頑張った証として、ずっと大切にしています。ノートは4冊程、ルーズリーフは100枚1パック、ポールペンの替え芯は数本使い倒しました。当時は、ここまで勉強しているのだから絶対受かる!と自分に言い聞かせ、必死に受験勉強に取り組んでいたのではと思います。勉強の成果を目に見える形で残す事も自信につながると思います。

 

最後にアドバイス。

受験勉強を始める時期は早いほどゆとりが持てます。そして過去問と予想問題は必ず解き、根拠を理解してください。普段の仕事やスクーリングから得た学びも試験当日に役立ったので、毎日の学びを大切に頑張ってください。

 

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