合格体験記

30代女性

日本こども福祉専門学校に入学してからしばらくはレポート課題に追われて全く受験勉強というものはしていませんでした。

 

9月に日本こども福祉専門学校主催の国試受験対策キックオフ講座に参加してから試験勉強を意識するようになりました。キックオフ講座では参考書等の選び方から有効な勉強方法までいろいろ教えてもらえたので試験勉強を始めるにあたりとても良い経験になりました。先生に教わった通りに過去問題集、予測問題集を解き、参考書で該当するところをマーカーでラインし該当するところがないところは付箋で書き加えていくという作業を行っていました。参考書がマーカーだらけ、付箋だらけになりましたが何回もラインが引かれるところ等もあり大事な部分がよくわかり頭に入りやすかったです。仕事終わりに勉強するのは大変でしたが一日二時間、休みの日は時間に余裕があるので朝食後二時間昼食後四時間夕食後二時間等時間を決めて勉強しました。合間に必ず休憩を取り休憩時間内は勉強から頭をしっかり切り替えて好きなテレビを見たり音楽を聴いたりおやつを食べたりとリフレッシュする時間を作りました。

 

同じ会社で統一したほうが良いというアドバイスにより私は中央法規で参考書、過去問題集、予測問題集、サブテキストを購入しそれで勉強しつつ中央法規の全国模試を受けました。模試を受けたことによって試験での時間配分や自分の特に弱い部分がどこか等がわかり、またトイレが近い私は模試では途中でトイレに行きましたが本番は行けないということでその対策を考えることもできました。

 

模試の結果が来たことでまた本試験への気持ちが高まり、その気持ちを持続するよう中央法規の直前対策講座も参加しました。

 

二日間で全科目を網羅するので頭はパンクしそうになりましたがポイントを押さえた内容で先生がここは自分が試験作成者だったら出したいところ等わかりやすく解説してくれたので直前に勉強するにはとてもよかったと思います。また試験前日や当日の過ごし方、服装や持ち物等も具体的に教えてもらえたのでとても参考になりました。

 

試験当日はアドバイス通りに薄い洋服を重ね着し室温に合わせて調整できるようにして参考書も最低限しか持って行かず昼食は軽めにしてチョコレートを持って行きました。

 

試験開始直後も焦らず一呼吸おき、試験問題を1分くらい見渡してから解答を始めました。そのせいか本番中は意外と緊張はしませんでした。

 

今回私が勉強する上で一番役に立ったのは中央法規のらくらく暗記マスターという参考書でした。これはとてもコンパクトなもので通勤の電車の中でも繰り返し読んだりして重宝していたのですが試験当日も大変役に立ちました。休憩時間に女性は特にトイレが混むので並んで待っている間等も時間を有効に使えたのでとてもよかったです。

 

9月に試験勉強を始めた時は全く自信がなかった私ですが数カ月の受験勉強を通じて自分に自信を持つことが出来、試験中も手応えを感じることが出来ました。努力をした分は必ず自分に返ってくると思います。これから受験される皆さんも自分を信じて頑張ってください。皆さんが合格されることを応援しています。

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