合格体験記

30代 女性

・氏名:Hさん
・居住地:新潟県
・年代:30代
・性別:女性
・国家試験学習開始時期:2024年11月頃

社会福祉士を目指した理由

転職を機に、高齢者施設の相談員となりました。
しかし、すぐに系列の病院(一般科)に異動となりました。そこで幅広い知識が必要であると感じたため、自己研鑽も兼ねて、資格取得を目指すことにしました。

日本こども福祉専門学校を選んだ理由

通信といったら…というイメージがあったためです。

使用した参考書

・わかる!受かる!社会福祉士国家試験合格テキスト(中央法規出版)
・社会福祉士国家試験 過去問解説集2025(中央法規出版)
・webサイト「過去問.com」
・YouTube「カリスマ社会福祉士」
・全国統一模擬試験2025(日本ソーシャルワーク教育学校連盟)
・社会福祉士 国家試験受験集中講座 PointBook【社会専門科目】+その解説動画(日本ソーシャルワーク教育学校連盟)
・学習サポートシステム「C-Learning」

合格までの道のり

仕事が多忙で、通信教育のレポート課題は提出期限直前に提出していました。
精神保健福祉士を既に取得しており、社会専門科目のみ受験だったため、2024年秋頃から国家試験の勉強をスタートしました。
ただ、もう少し早めに着手していたら余裕が出たと思いました。

勉強方法:基本的には過去問を解き、「わかる!受かる!社会福祉士国家試験合格テキスト」を確認することを繰り返しました。同テキストに分からない語句・出題年度を書き込み繰り返し参照することで、知識の定着をはかりました。繰り返し解くことで、国家試験問題の出題方式や傾向が分かるようになりました。

過去問の活用方法:過去問題集は年度ごとに切り分けて使用し、まずは3年分を解き、解説を丁寧に読みました。その後は「過去問.com」を使い、計10年分を何度も繰り返し解きました。

通勤時間の活用:「カリスマ社会福祉士」のYouTubeを流し、全体像をつかむことを心掛けました。

模擬試験:本番のように時間をはかり、マークシートに回答しました。採点結果はかなり厳しいものでしたが「模擬問題は過去問より難しくできている」と思い、解説を読む・付属のPointBookや動画をみて、なぜ間違えたのか?を確認しました。
また、当日に向けてしっかり寝て、体調管理を行いました。

試験当日の持ち物・試験会場の様子

不測の事態を想定し、交通ルートは何パターンか考えました。
持ち物はリスト化し、行く前に何度も確認しました。糖分補給のため、ラムネも持参しました。
試験会場は人が多く騒がしさもありましたが、冷静さを保つよう心掛けました。

社会福祉士の資格を活かしてしたいことや今後の抱負

勉強やスクーリングで得た知識を基礎として、学び続ける姿勢を大切にし、患者様やご家族様のサポートができるようになりたいです。

資格取得を検討している方やこれから受験する方へ

資格を取りたい!と思った時が行動する時だと思います。
受験は大変ですが、得る物も多いです。諦めず、頑張ってほしいです。

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