合格体験記

40代男性

私が最初に苦労したのは学習時間の確保でした。平日の仕事帰りは遅く、疲労と睡魔の闘いで思った様にレポート課題が捗らず焦るばかりでした。そこで疲労のない早朝を選び普段より1時間早く起き学習時間を作りました。

 

それまでは主として休日に4時間位の学習を行っていたのですが、継続した学習でないと内容を忘れていることが多かったため、毎日少しずつ学習することは有意義でした。とにかくレポート課題の提出は大変でしたが、きちんと行うことで各科目の大まかな内容を理解でき、後の受験勉強の手助けにつながっていると思いました。

 

レポートの作成が終わり、ようやく7月頃から受験勉強を開始しました。学校から送られてくる「つーしん」を参考にしており、9月に行われる学校主催の国試受験対策キックオフに申し込みを行い、それまでにある程度の学習を進めてみる目標を立てました。

 

最初に取り組んだのはユーキャンのテキストを使用し太字のキーワードや枠外に記載されている説明などをノートに書きだし概要を理解することを試みたのですが、ことのほか苦戦し2か月を費やし「共通」と「専門」科目を1度確認するのが精一杯でした。他に中央法規の過去問題の2年分を終えたところでキックオフに参加しました。

 

キックオフでは久しぶりにスクーリングが同じだった人達と再会でき、ほんの少し孤独感から解放されました。講師の先生より、わかりやすく学習方法を教えていただいたのですが、ある程度自分なりの学習スタイルがあり、急に転換することが怖かったため、そのポイントとなる方法を取り入れ学習法を修正しました。また10月初めに東京アカデミーの模擬試験を受け、試験の雰囲気や解答に費やす時間配分の確認を行うことができました。

 

その後、取り組んだことは中央法規の過去問題・予想問題と学校から送られた国試受験対策の問題を3回繰り返し解答と解説の理解を進めました。当初は半分くらいの得点だったのですが、1月初めにはなんとか130点台をとれる様になりました。

 

異なるテキストの問題集の購入も考えたのですが自信を失いそうであったため諦め、得点率が低い科目の克服をしました。中央法規が配信しているスマートフォンアプリは仕事の休憩時間も使用でき有効でした。

 

試験勉強はとても孤独で大変です。途中11月に外科入院することになり、試験を諦めようとも考えました。ですがこんな苦痛をまた来年するなんて嫌だと思い、耐えました。そして同僚の職員に受験することを公言し退路を断ち、言い訳はしないと決めました。

 

ところが試験当日は0点の科目が無い様にすることが精一杯で自信がなく、すぐには自己採点することができませんでした。2,3日が経ち漸く採点してみると、100点を超えており大変自分でも驚きました。

 

学習内容はある程度テキストを統一した方がシンプルで良いと思います。そして計画的に行い焦らないことです。努力した分だけ必ず自分に返ってきます。そう教えて下さった先生や事務局、諸先輩方にとても感謝をしています。

 

これから受験に臨まれる皆様も「苦痛」期間が短く終わるため、自分を信じ合格されるよう応援しています。

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