ニフィスの授業 第1弾! 「実習事前指導」
こんにちは
通信教育部のサクラザワです
新潟は梅雨入りしたものの、すでに真夏のような暑い日が続いております
さて、先日、今年度最初のスクーリング授業が開催されました
今回はその中でも、「実習事前指導」の授業風景についてレポートしたいと思います
そもそも、「実習事前指導」とは、受講生の中で相談援助実務の経験が1年未満の「実習該当者」を対象に、現場実習に先立って行われる実習に特化した授業のことです。
「実習事前指導」では、講義や演習を通して、実習を進める上で必要な知識や技術を学びます。
ニフィスの面接授業のグループは卒業までメンバーが変わらないため、もともと仲間意識が芽生えやすいのですが、中でも実習該当者のグループは、現場実習という大きな壁を乗り越えるという苦労を共にするため、特に結束力が固まります
今年の実習該当者の皆さんも、2日間の授業が終わる事にはすっかり打ち解け、和気あいあいとした雰囲気に包まれていました。
(授業風景:ご覧くださいこの真剣な表情を)
(授業風景:演習の1つもチラリ)
2日間の実習事前指導を受講したみなさんの感想(の一部)です
(*^_^*) 実習事前指導、受講してよかった~という感想
「いろいろな事例について、たくさんグループワークができてとても参考になった。」
「グループワークが多めで、飽きがなく、自分で考えたり他の人の考えを聞けたので良かった。」
「面接の時間を設けてもらい、気になっていたことを聞けたので良かった。」
「充実していて時間が短く感じた。」
「孤独にレポートを書く勉強よりも、みんなで集まって授業を受ける方が楽しかった。」
((+_+)) 実習事前指導、大変だった~という感想
「盛りだくさんの説明で、あっぷあっぷです。」
「実習の手続きの流れが難しいです…。」
「勉強についていけるか、提出物が期限内で提出できるか不安。」
「事前訪問時の面談を想定したロールプレイは、ロールプレイとわかっていながらとても緊張した。」
など、実習の手続きの流れや提出物を心配する声も聞かれましたが、通信教育部のスタッフがフォローしますのでご安心ください
以上、「実習事前指導」授業レポートでした。
次回は、ニフィスの授業 第2弾 「相談援助演習」についてレポートします。
お楽しみに