合格体験記

20代女性

氏 名:Iさん

居住地:山形県

年 代:20代

性 別:女性

受験勉強開始時期:2019年4月

職 業:介護職

 

1.社会福祉士を目指した理由

私は現在、障がい者支援施設で支援員として働いています。福祉に携わり、また今後の自身の職業人生を設計した時に、社会福祉士の資格は絶対に取得しておきたいと思ったことが、社会福祉士を目指した理由です。

大学時代は、社会福祉学科に所属し、主に障がい者福祉について学びました。社会福祉士の養成課程もありましたが、他免許の取得のための勉強をしており、大学在学中には社会福祉士国家試験受験資格は取得しませんでした。大学卒業後、現在の職場に入職し1年間の実務経験を経て、日本こども福祉専門学校の通信教育部に入学し、学ばせていただきました。

 

2.使用した参考書等

  • 2020 社会福祉士国家試験過去問解説集(中央法規)
  • 社会福祉士国家試験 過去問解説集(中央法規)
  • 見て覚える!社会福祉士国試ナビ(中央法規)
  • 見て覚える!社会福祉士国試ナビ 穴埋めチェック(中央法規)
  • 過去問一問一答+α(中央法規)
  • 赤マル福祉

 

3.合格までの道のり

試験に向けて勉強を開始した時、試験当日までの大まかな計画表を作成しました。いつからいつまでに何の参考書・問題集に取り組むか、模擬試験はいつ受験するか等が視覚的に分かるように、仕事やプライベートのことも考慮しながら作成しました。計画表通りに勉強を進めることは困難でしたが、調整しながら行いました。

 

結果、勉強開始から試験までの内容は下記の通りとなりました。

 

<4月~9月末>

過去問を完璧に理解する時期としました。中央法規の過去問5年分と登録した「赤マル福祉」のサイトを利用し、何十回も過去問を解くことと解説を読むことを繰り返し行いました。9月中旬には中央法規の模擬試験を受験し、150点中103点得点することができ、過去問学習の効果を実感することができました。この時期の学習時間は、仕事のある日は1時間以下、休日は2~3時間程でした。

 

<10月~11月末>

4月~9月末まで行ってきた過去問学習を強化するために、中央法規の「国試ナビ 穴埋めチェック」と「一問一答+α」の問題集を新しく取り入れました。この2つの問題集を毎日少しづつ取組み、最終的には10回は反復したと思います。この時期は仕事で出張等があり、十分な勉強時間を確保することができませんでしたが、仕事のある日は最低1時間、休日は6~8時間受験対策に取り組みました。

 

<12月~試験前日>

過去問学習は最後まで徹底的に継続しました。さらに、過去問+αの知識が必要であると考え、この時期は中央法規の「国試ナビ」を使用し、ほかの問題集や模擬試験と対応させながら何往復も熟読し、必要に応じて書き込みを行いました。勉強開始から試験直前まで、ノートつくりは行いませんでした。

上記の通り、複数の参考書と問題集を使用しましたが、スマホで隙間時間も学習できる赤マル福祉での勉強が全体の8割ほどを占めていたと思います。この時期の勉強方法は、仕事のある日は1時間程度、休日は幅があるものの6~8時間程でした。

 

4.これから受験する人へ

私は思い通りに勉強が進まず、後悔する日々を送りました。勉強しても最後まで不安は消えず、かなりのストレスを受けました。それでも最後まで諦めず毎日少しづつ知識を積み上げてきたからこそ一発で掴みとれた合格だと思います。不安でも試験本番は今までやってきたことを信じて臨む気持ちを持つことが大切だと思います。

私にとって、「過去問+αの勉強」、「体調管理」、「周囲の支え」がとても重要でした。これから受験される皆さんも不安は大きいと思いますが、合格したいという強い気持ちを持ち続けて努力すれば絶対に合格できます。応援しています。

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