合格体験記

30代女性

氏 名   : Oさん

居住地   : 山形県

年 代   : 30代

性 別   : 女性

学習開始時期: 2018年11月

職 業   : 相談援助職

 

1 社会福祉士をめざした理由

精神保健福祉士として総合病院で働いています。

仕事の幅を広げる為に、社会福祉士を取得したいと思いました。

いずれ転職を検討しており、働く場の選択肢を広げたかったこともひとつです。

 

2 使用した参考書等

・小高塾→私は小高塾なしでは絶対に合格できなかったと思います。

・見て覚える社会福祉士国試ナビ→教科書代わりで使用。

・模擬問題集(中央法規)→専門のみ1/3程度解きました

・過去問解説集(中央法規)→ほとんど使っていない

 

3 合格までの道のり

入学~9月>

レポート作成に追われ、まったく試験勉強をしていませんでした。レポートすら手をつけるのが締め切りのギリギリで、大変な思いをしました。せめてレポートタイトルを把握して、ネタを考えながら生活していればよかったと反省しています。

<10月>

9月にレポートを出し終えた解放感で、教材をめくる程度だったように思います。現実逃避していました。

<11月>

小高塾のテキストに手を付け始めました。ため過ぎたせいで、倍以上のペースでこなさなければならず、かなり必死でした。小高塾のテキスト以外は使っておりません。

<12月>

同じく小高塾のテキストのみ。平日は7時に出勤し勉強、昼休みに勉強、残業後21時過ぎまで職場に残って勉強。土日は図書館に1日中こもって勉強していました。

<1月>

年末年始の休みでやっと小高塾のテキストを一通りこなし、繰り返しの復習。模擬問題集と過去問解説集を使い始めましたが、ほとんど使っていません。勉強時間は12月と同じぐらいでした。自信喪失、不安と恐怖に襲われ、不安定な精神状態の中での仕事と勉強が非常に辛かったです。

 

4 これから受験する人へ

私は焦りを感じないとやる気を出せない性格なので、スクーリングで自分を焦らせてくれそうな方を探して、声をかけてお友達になりました。

やる気が出ないときや不安に押しつぶされそうなとき、その方と連絡をとることで意欲向上や精神的安定につながりました。

無事にお互い試験に合格することができ、今でも連絡をとりあう関係です。

その方との出会いに非常に感謝しています。

通信ではスクーリング以外は孤独な戦いのように感じますが、支えあえる仲間がいると少し気持ちが楽になると思います。

なりたい職業を目指す道のりが辛く苦しいことは悲しいですが、努力したことは自分に必ず返ってくると信じたいですね。

読んでいただきありがとうございました。

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