合格体験記

40代男性

第27回社会福祉士国家試験を目指されている皆様にとって、私の体験が少しでもお役に立てればと思い、ペンを取らせていただきます。

 

私が勉強を開始したのはGWが明けたころです。試験勉強を開始する前に、目標を立てることを決めました。色々と目標を立ててしまっても、それを達成するのが難しいと思いましたので、大きな目標である「国家試験合格」のため一つだけ目標を立てました。それは、「国家試験当日までは毎日勉強する」という目標です。その大きな目標の中で、時期ごとに課題を決め、取り組みました。

 

私は手始めにワークブックと過去問に取り組みました。ひたすらワークブックを読み、過去問をするということを繰り返しました。後から教えていただき、実践したのですが、過去問とワークブックをリンクさせるほうが効率的でした。過去問の出題部分をワークブックの中で探し、アンダーラインを引いていく。このことによって、頻出ポイントを把握でき、ワークブックに掲載されていない内容については、余白に記入し、自分だけのワークブックを作成する。そうしているうちに、自然と頭に入ってくるようになりました。

 

模試の受験が可能な方は、活用されたほうがよいと思います。私は会場での受験はかないませんでしたが、自宅受験も可能でしたので活用しました。初見の問題を、時間内で読み解答する、簡単なことと思っていましたが、1日集中して試験に臨むこと自体骨が折れるものでした。しかし、これにより、時間配分の目安ができたこと、またワークブックのアンダーラインを引くポイントを得たこと、苦手な科目や、苦手な項目を認識できたこと、自分の伸ばすべきポイントを知ることができ、十分な成果につながったと思います。結果は励みや発奮材料となることと思います。

 

予想問題は、模擬試験を受けてから取り組みました。もちろん、これもワークブックのアンダーラインを引くポイントとました。私個人の感想であり、自分自身も実践していないことなので、提案してよいか迷うところなのですが、私は1冊の予想問題を3回程度繰り返しましたが、本番では初見の問題ばかりですので、たくさんの問題に向き合っていても損はしないのかなと、国家試験の後に思いました。

 

国家試験当日に平常心で臨むことが望ましいのでしょうが、そうそう実践できる方も少ないのではないでしょうか。私は運よく、スクーリングで一緒に勉強した仲間が同じ会場で受験していました。彼らの存在が、程よく緊張をほぐしてくれ、励みになったのは言うまでもありません。

 

家族と住まわれている方は、家族の協力も必須でしょう。私もたくさん協力してもらいました。試験が終わり帰宅し、感謝の言葉を伝えています。

 

受験勉強は孤独になりがちですが、決して一人ではありません。多くの方から力をいただきながら、自分の力にして、国家試験合格を勝ち取られますことをお祈り申し上げます。

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