合格体験記

50代男性

学校の記述式レポートは、2年目の8月5日締め切り分(最終分)を4月中旬には完了していました。一方、マークシートレポートは、8月5日締め切り分の問題自体が5月下旬にしか送られてこないため、受験勉強を始めたのは4月の中旬でした。

 

比較的早めに受験勉強をスタートできたのは、実は1年目の8月に体調不良を起こして仕事が溜まったりして、9月15日締め切り(最初の分)の課題の提出に必死になった経験があり、この経験が「やれる時にやってしまう」教訓になっていたからでした。

 

国家試験は、正答率60%弱で、0点の科目があってはならないというのが合格の要件です。私の受験勉強は、問題集を行なった後、解説を勉強し、それによって苦手を明確にして、受験参考書のその科目を繰り返し再読していったのでした。苦手の基準は、基本的に正答率60%以下としました。

 

受験参考書はメディックメディア社のレビューブック(RBと記す)を使いました。問題集については、過去問題の平成25年度(平成26年1月実施)分の150問を5回(最初は正答率51%→最後は81%)、平成22年度~24年度分150×3年=450問を3回(59%→79%)、模擬問題の4回分150問を計7回(55~63%→74~77%)実施しました。

 

過去問題の解説はメディックメディア社のクエスチョンバンク(QBと記す)、模擬問題は中央法規の3回分と学校からの1回分を使いました。8月から10月には、QBで学習を推奨している関連法律や人口動態統計等の関連文書に目を通しました。

 

暗記については、中央法規の暗記マスターという本をこの1月に2回通読しました。逆に言うと、そこに書いてあることに暗記を絞り込みました。

学校のキックオフが2年目の9月下旬に実施され、勉強方法等アドバイスを受け有効だったと思うのですが、もっと早く、例えば1か月半早い最終レポート締め切りの8月5日直後に開催してもらった方がよかったと思います。

 

中央法規の受験参考書ワークブック(WBと記す)は発売が6月末と遅いので、4月中旬からの受験勉強開始からは使えませんでしたが、キックオフでの推奨もあり、10月中旬から一読しましたが、RBの2倍程度のページ数のため利用を断念しました。

 

模擬問題の後の2回分は日にちがなくて基本的に1回ずつしかできず、その結果が60%強にしかならなくて試験前は相当不安だったのですが、試験当日は2択と1択を間違わなかったことから落ち着いて臨めたものと思います。

 

最終的に、今年の試験の合格圏59%に対して、私は63%で合格できました。従って、上記はすれすれで合格した体験談として参考にしてください。

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